もう、ひとりぼっちにしない。

「頼りたいのに、頼れない。」
10代の孤立を防ぐために。

貧困、虐待、家庭不和、家出、不登校、DV、性被害、若年妊娠、シングルマザー。
さまざまな困難をかかえ生きる子がいる。
みんな、苦しみに耐えて精一杯日々を生きぬいている。
そんな10代の未来への希望を奪う、その背景には「3つの孤立」がある。

家庭での孤立、学校での孤立、地域での孤立。
家族がいても、虐待などで家庭に居場所がみつからず、恐怖や寂しさを抱える子。
学校で、頼れる先生や心許せる友だちがおらず、学校から遠のいてしまう子。
貧困や障がい、若年妊娠、非行などをきっかけとして、地域から見えにくくなる子。

孤立は「希望」を奪う。そして、「未来」を奪う。

ひとは孤立すると、「自分には価値がない。」「どうせ未来は変わらない。」「自分は幸せになっちゃいけない。」「自分のために他人に迷惑をかけちゃいけない。」と思うようになる。
そして、前に進みたい、幸せになりたいという意欲がなくなっていく。
孤立してしまうと、他人が怖くなりなかなか人を信頼できなくなる。
他者とつながれる機会があったとしても、人とつながる意欲すらなくなってしまう。
人への信頼感がなくなると、さらに孤立し、困難が大きくなる。

だからこそ、えんぐらぶは、この孤立を断ち切り、困難を一緒にのりこえていくために、つながりを積極的につくっていく。
もう、ひとりぼっちにしない。

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